高速バスの体験者の声を集めました

高速バスは利用する人は頻繁に利用するものですが、利用しない人は全然利用しません。 好き嫌いはあるかとは思うのですが、食わず嫌いならぬ「乗らず嫌い」の方も多いのではないでしょうか?

そんな「乗らず嫌い」の方に向けて、「高速バスに乗車経験のある方」からいろいろ意見を集め、掲載しています。

高速バスの考えられるデメリット

高速バスを避ける方の理由はかなり絞られてきます。
  • 狭い空間が嫌だ
  • トイレに好きな時に行けない・行きづらい
  • 事故の報道の影響

狭い空間が嫌だ

バスのため、確かに電車に比べれば一人当たりのスペースは狭くなってしまいます。 しかし、バスの種類にもよりますが、ギュウギュウに詰められた状態というわけではありません。 そのため、電車の方が時間帯によっては座れないなんてこともあります。

高速バスの場合、乗車券を取った段階で自分の席は確保されます。立ったままで目的地まで行くといったことはありません。

トイレに好きな時に行けない・行きづらい

座る場所にもよりますが、確かにトイレにはいきづらいかもしれません。特に、トイレが近い人もいるかと思います。特定のサービスエリアで休憩をすることもありますが、頻繁にトイレに行きたい方にとっては、周りの視線も気になることかと思います。

事故の報道の影響

たびたび起こる高速バスの事故報道。これにより、高速バスから足が遠のく方も多いかとは思います。 ただし、これは確率的にかなり低いものとされています。ある情報では、高速バスの自己の確率は0.003%だということです。 この数字を見ると、かなり低いことが分かります。

ちなみにさらに低いのは飛行機。そして新幹線は運行を開始してから事故が0件となっています。 このように、新幹線は驚異的な数字なのですが、一般的な確率から見ても、高速バスが事故が起こりやすいということはありません。

高速バスの考えられるメリット

高速バスのメリットといえば主にこの2つではないでしょうか。
  • 料金が安い
  • 席が確保される

料金が安い

とにかく料金は安いです。 例えば、新幹線で東京から静岡まで行く場合、大体6000円を超える金額となります。 しかし、高速バスの場合は2000円前後で行くことができます。この差3分の1! これはかなりの魅力です。

席が確保される

先ほども触れましたが、電車の場合、自分の席を必ず確保する場合には、普通乗車券+指定席の乗車券が必要となります。

しかし高速バスの場合、一般料金で席が確保されます。 電車、例えば新幹線は、料金が3倍の値段にも関わらず、座れず、通路にずっと立ったままでいることもある中、バスは必ず座れます。 ここは大きなメリットです。

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